泉岳寺・高輪ゲートウェイの頭痛外来なら高輪みつるクリニック!頭痛専門医による診療を提供します。

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頭痛外来

泉岳寺・高輪ゲートウェイの頭痛外来なら高輪みつるクリニック!頭痛専門医による診療を提供します。

頭痛外来について

頭痛外来

“その頭痛、
我慢していませんか?”

頭痛は単なる症状ではなく、適切な診断と治療で治療ができる病気です。
また我慢することでどんどん強くなり、どんどん起こる回数も増えて悪化してします。
高輪みつるクリニックは頭痛専門医がおり、一人ひとりに合った治療をご提供します。
ぜひ、一度ご相談ください!

頭痛の様々な症状

こんな悩みはありませんか?

  • 市販の頭痛薬を飲んでるけど効きにくい
  • 月に5回以上頭痛が起こる
  • 頭痛で仕事や家事に集中できない、できれば今すぐ横になりたい
  • 吐き気がする、光や音でより辛くなる
  • 生理前や生理中、天気が悪い日の前などに痛くなりやすい
  • 首こりや肩こりがひどい
  • 頭痛がない時も、次に頭痛が起こった時のことが心配

一つでも当てはまる方は一度ご相談ください。

すぐに受診が必要な頭痛

こんな症状の場合はただの頭痛ではなく、くも膜下出血や脳出血、髄膜炎など重大な病気が原因となっている可能性があります。すぐに受診してください。

  • 突然の激しい頭痛
  • 今までにない強い頭痛、いつもとは違う頭痛
  • 手足が痺れる、動かしにくい
  • ろれつが回らない、言葉が出ない
  • 発熱を伴う、意識がおかしい

当院ではすぐにCT検査を行うことができ、重大な病気も見逃しません。

頭痛診療の流れ

当院の頭痛診療は以下のような流れです。

1

丁寧な問診と診察

頭痛が起こった時の状態や普段どのような対処をされているかなど詳しくお話を聞きます。

2

神経診察

神経学的な診察を行い、怖い病気が隠れていないか予想しながら原因を探します。

3

必要に応じてCT

お話や診察の結果から必要と判断した場合はすぐにCT検査を行います。

4

診断と治療方法の説明

検査の結果を説明し、考えられる診断とそれに対する治療方法を詳しく説明します。

5

治療開始、フォローアップ

薬を処方し、頭痛ダイアリーをお渡しします。定期的なフォローアップで薬の効き具合やその人にあった治療方法を調整していきます。

よくある質問

頭痛がない時でも受診できますか?
もちろん可能です。頭痛が強い時は受診すらも辛いことが多いですし、症状が落ち着いている時の方がこれまでの経過を整理しやすいと思います。症状があるときは無理しないようにしてください。
CTで片頭痛だとわかるのですか?
CTは緊急度の高いくも膜下出血や脳出血、脳挫傷などの病変を否定するために撮影します。また水頭症や腫瘍などの病気もわかりますが、直接的な片頭痛の診断はCTではできません。CTで怖い病気ではないことを確認し、問診と診察で診断します。
CTとMRIの違いは何ですか?
MRIの方がより詳細に脳血管の状態や微細な病変の評価が可能な面もあります。でもCTでも出血や腫瘍、水頭症、外傷などの評価は十分に可能です。もちろん問診や診察でMRIが必要と判断した場合は、最初からCTはパスしてMRIを優先します。その際は提携する医療機関に紹介させていただきます。
市販薬を飲んでいればとりあえず治るのですが、それでも受診は必要ですか?
薬を飲み過ぎることでより頭痛が悪くなる「薬剤使用過多による頭痛」という病態もあります。週に2、3回以上の薬を使用している場合は早めに受診を検討してください。
頭痛は治りますか?
今後全く頭痛が生じなくなることは正直難しいですが、多くの方が頭痛の頻度を減らし、強さを抑えて生活の支障を減らすことはできます。月に10回以上頭痛があった人が2、3ヶ月に1回しか頭痛がなくなった人もいます。
子供や妊娠中でも受診できますか?
もちろん受診可能です。片頭痛は10代で発症することも多く、学校生活にも大きく影響します。また妊娠や生理など女性ホルモンの変化も頭痛の原因となります。ぜひご相談ください。
紹介状は必要ですか?
なくても受診可能です。他院で診療を継続されていた場合に、紹介状があるとこれまでの薬剤の使用状況や効果などを確認できますので、お持ちいただけますと役立ちます。
具体的にどんな治療をするのですか?
急性期治療と予防療法があります。痛みがある時に飲む薬と、症状を出にくくしたり強さを抑えたりする薬を使っていきます。薬もいろいろな種類と特徴があるため、一人ひとりに合わせて使い分けていきます。また、生活習慣も治療の大事な要素ですので、細かくお伝えします。
注射治療があると聞きましたが痛いですか?
通常の予防接種や糖尿病のインスリン注射と同じように皮下注射という方法で行います。腕やお腹に打つことが多いです。
内服と注射はどちらがいいのですか?
症状の程度や家庭環境、生活スタイルなどに応じて使い分けていきます。受診した際に相談していきましょう。
新しい薬も使えますか?
エムガルティやアジョビ、アイモビークといった注射製剤のほか、新しい内服薬のナルティークやアクイプタという注射製剤と同じ機序で働くお薬も処方可能です(院外処方となります)。新しい知見も常に勉強しておりますので、安心して受診してください。

頭痛は「我慢する病気」ではありません。

頭痛を正しく治療すると、仕事や家事に集中することができ、通勤通学が快適になります。
また休日ももっと楽しめるようになり、次の予定も安心して立てやすくなります。
一度お話を聞かせてください。頭痛に悩まされない日々を取り戻すお手伝いをさせてください。